首のイボができるのは老化が原因?

元々お肌のイボとは、お肌の古い角質がストレスを与えられてトラブルを受け、細胞が過度に繁殖することでできると考えられています。人間は老齢化が進めば肌の湿気量が減るためバリアー性能が悪くなり、さらに古い角質もたまりやすくなっているために角質がダメージを受けやすくなり、繁殖しやすくなると見なされているのです。

さまざまなストレスによってイボが生じるだとされていますが、その背景に最も多いとされているのがこすれです。特にこすれを与えがちなのが、洋服の襟。襟が首に擦りつけられることでイボが生じるかもしれないというのが一般的です。また、ネックレスなどのかざりを付けている場合、その中からもこすれを受けてイボができることもけっこう多いようです。

強い陽射しからの被害が出てイボができるケースがあります。元々人の肌は強い陽射しを受けると、その強い陽射しが肌の奥底にまで送りつけないようにメラニン色素という色素を肌表面に生み出して、直射日光を阻害します。

このメラニン色素はしばらくたつと古い角質などと一緒に不要物質となってとれていくのですが、強い陽射しを多く受けると放出しきれずにジワジワと集積されてストックされる一方なんです。このようにして溜まったメラニン色素が肌表面でカチコチになって、イボになるとなっています。
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