雪かきをしながら思ったこと

ここ数日の大雪で家の周りが雪の山になっていたから、今日は雪かきをした。雪かきは、とても重労働だなといつも思う。まず、雪自体がスコップなどで運ぼうとすると重い。それゆえに一回で運べる雪の量には、限度がある。だから何回も雪をスコップで運んでは、雪捨て場に置くという作業を何回も何回も繰り返すことになる。もっと豪雪地帯のところは本当に大変だろうなと思う。特に老人だけの世帯となれば、なおさら大変だ。特に今年は例年に比べ、雪が多いからいつもに増して大変だ。なんとかならないものだろうか。例えば、雪が降って積もった重みで電気が発電する屋根や道路なんかが開発されたら、良いのになと思う。その発電した電気で熱産生を起こして、雪を溶かす。余った電気は、蓄電池などに貯めて家庭で使ってもよいし、電力会社に余った電気を買い取ってもらうなんて出来たら一石二鳥だ。だれかこんな夢のようなシステムを開発してくれないものだろうか。

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